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茗芯通設について

茗芯通設株式会社
一人一人の個性と能力を最大限に生かす!

社是への想い

代表挨拶

代表取締役 堀 千鶴
代表取締役 堀 千鶴
まめな人間になる事
 
皆さん茗芯通設株式会社 代表取締役の堀です。

弊社の社是【まめな人間になる事】です。変わった社是だなと思う方も多いとは思いますが、
とても意味が深く難しい言葉だと思っています。
 
普段から「あの人はまめだなぁ~。」なんて使う人もいると思いますが、使用する際は、どんな場面で使用しますか?
一度、目を閉じて思い出してみてください。
 
【まめな人】とは、「よく勤める人、よく働く人」というだけではなく、気配りができ、
面倒なことを面倒と思わず、進んで行動できる人を指して使っていませんか?

男性の場合は、特に行動力が前面に現れたかたちになるかと思います。

女性の場合は、優しさが前面に現れた時にそう感じるのではないのでしょうか?
 
では、皆さんが【まめな人間】になったら、どうでしょう?

先輩や後輩、お客様にも気配りができ、周りからの評判も良くなると思いませんか?

普段、何気に使う言葉ですが、私は本当に意味が深いと思っています。
 
ただ、気配りが出来るからといって必要以上に行動すると細かい人、面倒くさい人になってしまいます。

【まめな人】とは、丁度いい加減、程よい間隔で行動するからこそ、しつこく無く、程よい感じに思われるのではないでしょうか?
 
人間は完璧ではありません。
 
完璧ではないからこそ日頃から、【まめな人】であることを意識して行動していないと、
万が一、ミスした時に対処することが出来なかったり、周囲の人達から助けて貰うことも出来ません。
 
男性なら、「まめな人は女性からもてる」女性なら、「まめな人は優しい人だと思われる」
仕事だって、恋愛関係に似たものだと思います。

だからこそ私は、社員にそんな人間になってもらいたくて、この言葉を社是にしております。
 
同性からも、異性からも、気に入られる人は意外に沢山いるようでいないような気がします。

人が気付く前に行動できる人は、震災時や災害時でも、的確に行動でき、他人を救うことが出来たりすると思います。
 
性格は、普段の行動や仕事に反映されるものでは、無いでしょうか?

弊社の現場責任者は、日頃の性格や行動を注意深く観察して指導しております。

〔だらしない子は、仕事もだらしない〕今までの社員を見ているとそう思います。
 
だからこそ弊社の社是は【まめな人間になる事】としております。

施工推進部 課長:石代 敏彦(Kokudai Toshihiko)

「チーム力」こそ、我が社の源!
「チーム力(ワーク)!」
私たち、『茗芯通設株式会社(みょうしん)』が業務に携わる上で、一番重要なことは、信頼の上に築き上げられた盤石な「チーム力」。これ以外には考えられません。また、仕事中この言葉が頭から離れたことも一度もありません。確かにどの世界(業界や業種)でも、取引先のお客様をはじめ、社内の従業員同士でもお互いに信頼を得るのは並大抵の努力では得られないと思います。
でも『みょうしん』のメンバーはちょっと違います!新卒者、未経験者、異業種からの転職者、同僚、先輩、上司、男性、女性、幅広い年齢…。そして日本人だけではありません。外国籍の従業員や海外実習生もいます。そうした中で私たちは、不思議と1週間もすればお互いが分かり合えるのです。それは分かり合える現場をつくりあげることが私の責務と考え、仕事に取り組んでいるからです。
 
さて、私が担当する主な業務は携帯電話基地局の鉄塔のメンテナンス業務です。チーム制になっており、チームを率いて業務にあたっています。1チーム3~5名で多いときには2~3チーム、総勢15、6名を統括する場合もあります。作業現場の鉄塔の高さは約40M。主な安全装備は頭にヘルメット、身体には安全帯、フルハーネス、何種類ものロープといった装備を万全にして自分の力だけで登ります。
ところが安全装備が万全であっても、自分自身に自信があってもチームの輪が乱れていては業務の遂行につなげられません。今、社会では会社組織でも自宅近所でもコミュニケーションが希薄だと言われ続けています。でも『みょうしん』ではそうした場面にあまり出会いません。それはお互いが挨拶一つでもしっかりしているからだと思います。私自身もとても大事だと思っています。コミュニケーションの原点はそこから…と思うからです。声が出ていないと、やはり相手には伝わりません。
イザ!という時に声が出せなければならないと思うのです。そうした日々の小さな積み重ねで「チーム力」を強固なものとし将来へつなぎ続けることが重要だと思います。
 
業務の内容は、ホームページの内容でご理解いただけると思いますので割愛させていただきましたが、信頼を培って助け合いの精神で家族同然の付き合いができる会社…。
それが『みょうしん(茗芯通設株式会社)』です。
 

工事営業部 係長:尾関 利教(Ozeki Toshinori)

通信インフラを支え、ココロをつなぐ仕事
携帯電話が登場したのが1980年代。当時は、出先や移動中に電話ができるだけで驚きだったそうです。その後、携帯電話でメールやインターネットの利用ができるようになり、今ではスマートフォンで動画視聴や地図アプリで目的地検索も当たり前の時代です。今後は、身のまわりのあらゆるものがインターネットに接続していきます。こうした進化を支えることが私たちの仕事です。
 
私が担当している主な業務内容は、携帯電話基地局工事に置ける試験工程業務です。試験工程業務とは、携帯電話基地局の立ち上げから始まり、新しい装置の試験、系統の確認作業や電波の測定、得られた試験結果の整理・分析などを行う業務です。普段は数人でチームを組み業務に対応していきます。携帯電話基地局は土地局、ビル局、あるいは、複合施設の中にある基地局など多種多様な環境や仕様があり、チームのメンバーにはそれぞれに得意分野とそうでない部分もありますが、設計や施工などを含めた知識・経験・技術で、試験工程業務や携帯電話基地局の切り替え工程などを行います。個性豊かなチームの一員として、自身が担当している業務だけにとらわれず、自然と互いが互いに成長する環境があります。
 
携帯電話の電波は目で見ることはできませんから、時には問題が発生し大変な場面もあります。しかし、目に見えて触れる達成感を味わうことができます。例えばとても印象に残っている思い出の一つは、山奥の場所で新しく携帯電話基地局を立ち上げる工事に関わっているときの出来事です。そこでは、どこの携帯電話も電波が圏外で付近に住まわれている住民の方々にとっては、待ち望んでいた携帯電話基地局でした。ある住民の方にコーヒーやお菓子をいただきました。私はあまりコーヒーが好きではありませんが、いただいたコーヒーはとてもとても美味しく、思い出すと今でもその時のコーヒーの味が蘇ります。
人と人を繋ぎ、生活を支える通信インフラに貢献できる仕事はやりがいのある仕事です。
 

工事営業部 係長:傳田 賢志(Denda Satoshi)

これからの時代無くてはならない仕事…それこそが、私たちの仕事です!!
私たちの仕事は、現代社会において無くてはならない重要な仕事です。一度、事故を起こしてしまうと多くのユーザー様に多大な迷惑を掛けてしまうこともあるため、作業員全員が常に安全作業を心掛け、緊張感を持って仕事に臨んでいます。日々の業務には、高い技術力と判断力、チーム力を必要とします。そのため、毎日の現場での教育の他に講習や安全大会などを開催し個々の技術力の向上を図るとともに、高い安全意識を持つよう後輩を指導・教育しています。また常日頃からのコミュニケーションを大切にし、チームワークを高めています。
 
私も未経験ながらこの会社に入社しましたが、厳しく熱心な指導により、多くの技術と仕事に対する精神を学ぶことができ、今では多くのやりがいを感じながら日々仕事をしています。これからも多くのことを学ぶとともに、私が得たことをいかに他の従業員(作業員)に伝えられるかが今の私の課題の一つだと思います。また、日々の緊張感だけでは疲れてしまいますが、会社で設けられているレクリエーションの一環としての社員旅行や忘年会等、年末年始の集まりは日々の緊張感から解放され、リフレッシュできる場でもあります。遊ぶときは、思いっきり遊ぶ!……これも我が社の特長の一つです!普段、本社はもとより支店や各営業所で離れて仕事をしていますが、みんな仲が良くとてもアットホームです。
『仕事に対して、真面目で温かい仲間と仕事ができてとっても幸せです!!』
茗芯通設株式会社
〒500-8241
岐阜県岐阜市領下7丁目30
TEL.058-245-1061
FAX.058-213-1060
 
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