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茗芯通設について

茗芯通設株式会社
一人一人の個性と能力を最大限に生かす!

社是への想い

代表挨拶

代表取締役 堀 千鶴
代表取締役 堀 千鶴  ( HORI Chizuru )
 代表取締役を務めさせて頂いております、
堀 千鶴です。
 私の自己紹介を兼ねて、ご挨拶をさせて頂きたいと思います。
 学生生活終了後、すぐに親元を離れ、愛知県の
豊橋市に3年余り移住し、式場のウエイターを
はじめ、焼肉屋の厨房、さらには木工屋でのリフトの運転手兼サンダー仕上げ係など、本当に色々な
仕事を様々な方との出会いの中で、経験をさせて頂くのと同時に、勉強をさせて頂きました。

 今の仕事に関わるきっかけは、伝送関連の会社に
入社し、通信ビル等の内部の伝送工事を全般に
行ったことにさかのぼります。通信ビルの中は、ほとんどが見たことのない世界で、「特殊な仕事だなぁ…。」「やってみたい!」と初めは、アルバイト感覚で働いていました。
 実際に現場に出て、作業をし、内容が分かってくると、仕事が楽しく、いつの間にか責任者に
なっており、いくつもの現場を任される様になり、一つ一つの現場を丁寧に完成させていきました。
 完成後は、何とも言えない感動と喜び、そして誇らしさで、気持ちが大変良いものでした。

 その後、セキュリティー通信の仕事に従事し、個人事業主として独立したのが、2000年の7月
になります。
 当事の環境や、周りの方の支えなどがあり、現在の我社の『社是』が出来上がりました。
 我社の『社是』は、私自身が思案したものですが、現在の社員教育はもとより、私自身にも非常に
響いており、いつまでも語り継がれてもらいたいと願っています。

 ここ最近、手掛ける工事は超小型化し、施工も知識や応用を屈指して行わなければ単価と見合わない
ような内容に変わってきています。
 社員教育をはじめ、施工技術を強化し、建設関係や塗装関係の工事等も付随してきていますので、
1本化の発注にでも対応できるよう、体制を整え、社員が働きやすい環境を整えていきたいと思っています。

 私達の仕事は、将来、AIの分野が発達しても、ロボットや機械が出来る事ではなく、人の手が
必ず必要な分野と場所にあります。
 5Gを初め、IOTの分野も急速に発展してきていますが、甘んじることなく、最新情報を取り入れ、
進化し続けていきたいと思っています。

 創業から20年。
 設立から15年が経ちましたが、まだまだ未熟な私(私達)です。
 これからも皆様の力をお借りして、仲間と共に成長し続けたいと思っています。

 通信事業分野は、いつ、どのように変化して行くのかは、私たち現場サイドでは本当に未知数です。
 最新の工事などが出てくると、その度に、仲間で話し合い、相談しながら現場を完遂させる事が
使命であり、その言葉を心に、邁進していきたいと常に思っています。

『 そして、“私”は、いつでも現場に近い存在です・・・・・・。』




基盤推進モバイル部 主任:藤澤 幸子(FUJISAWA Sachiko) -入社13年目-

現場では、紅一点。『 “笑顔”でコミュニケーション! 』女性でも対等に頑張れる職場です!!
 身長は、156cm!体重は、内緒 !♡ ♡?
 最新の日本人の女性の同世代の平均身長よりも、約2センチ低い私ですが、現場では普段、男性でも尻込み
してしまうくらいの地上からの、高さ40m~50mの鉄塔(高層ビルの10階以上に相当)に身体一つで
登り、壮大な景色に浸っています!
 
 そうです!私が従事する仕事は、携帯電話基地局のメンテナンス業務です。
 一言でメンテナンスと言っても、アンテナの設置から始まり、バッテリーの交換、設置してある
各種ケーブルや電気設備のメンテナンス業務と、多岐にわたります。
 入社して10年以上経った今では、男性の後輩や部下を指導する立場にいますが、改めて入社当時を
思い出すと、工具一つの名称も知らなかった自分が恥ずかしく、かつ、懐かしく思い起こされます。
 
 ところで、入社当初は、男性、女性、問わず、誰もが1年生です。
 そのような中で、私自身、紅一点でも頑張ってこられたのは、やはり、入社当時から、社内で、または
現場でも、周囲で“笑顔”が絶えなかったことです。
 確かに、現場では男性が中心のこの業界で、女性ならではの、何ともし難い場面に幾度となく遭遇した事も
あります。
 悔しい思いや、悲しい思いも数えきれない程、経験してきました。
 でも、その様な場面で見受けた、先輩や同僚の“笑顔”に、今まで何回救われたことか……。
 今でも、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
 
 そうした経験から、私の今のモットーである、『 “笑顔”でコミュニケーション!』が生まれました。
 
 現在は、現場の知識をさらに活かせる部署である、「基盤推進モバイル部」に所属し、設計業務を担い、
基地局の図面を設計する日々と戦っています。設計図面は、CADソフトを使用するため、パソコンとしか
向き合っていないように思われがちですが、設計の統括管理者との業務打合せも多く、私の現場時代からの
モットーである『 “笑顔” でコミュニケーション!』が随所で活きています。
 
 今、私は、改めてこう思います。
 『女性だから守られるんじゃない!男性だから、出来るんじゃない!先輩だから…、後輩だから…、
新人だから…。』言い出したら、キリがありません。
 最後は、やはり、各個人のやる気や、仕事への興味が、何よりも勝ると思います。
 
 あなたも、是非、“自分の世界の殻”を打ち破ってみてください!
 そして、私たちと一緒に、「 “笑顔”の絶えない職場! 」で働いてみませんか?





施工推進部 主任:西脇 正登(NISHIWAKI Masato) -入社5年目-

あなたの“やる気”と“目標”の持ち方次第で、必ず成長できます!!
 全くの未経験で入社し、右も左も分からない状態でのスタートだった私ですが、優しい先輩たちばかり
なので、すぐに会社に馴染むことが出来ました。
 また、社員同士の距離感が近く、上司や先輩と気軽に話すことができる環境で、分からない事に関しては、
質問がしやすく、わかりやすく教えてくれます。
 
 ところで、私は、通信インフラ業界に興味を持ち、主に携帯電話基地局設備に関する仕事をしている会社に
常々、入社したいと考えていました。
 今でも忘れる事が出来ない想い出の一つが、入社して間もなく、初めて、高さ40mの鉄塔に登った時です。
今でも、まるで昨日の事のように、恐怖心でいつまでも足の震えが止まらなかった事が思い起こされます。
 また、最初は入れてもらえなかった基地局内の機械室内は、多くの装置が搭載されており、各種スイッチや
ケーブルがいたる所に巡っているので、「接触すると、大変なことになる!!」と教えられ、何をするにも
冷や汗をかきながら、作業をしていた事が、鮮明な記憶として、今でもあります。
 
 今でこそ高い鉄塔に登る事については、体も慣れ、そこまで怖いとは感じなくなりましたが、その時の
恐怖心を忘れず、緊張感を持って安全に作業するように今でも日々、心掛けています。
 
 また、この仕事は、危険が隣り合わせという事だけではなく、自分自身をはじめ、常に今、仲間が
どのような作業をしているか?といった事を常にお互いに確認し合わなければならない、慎重さと責任を
求められる仕事です。
 したがって、現場では、自社の社員だけではなく、多くの企業の方々と同時に作業が進行するような
場面もあり、様々な人達と接することにより、「何が危険か?どうすれば安全が確保できるか?」を
理解し合い、お互いに知識を深め、情報を共有する事がとても大事だと考えています。
 そうした場面では、世の中の様々な場面で良く言われていることでもありますが、コミュニケーションを
取ることが、大変重要な事だという事が、身に染みて体感できます。
 そして、仕事や作業の大小を問わず、どのような作業に対しても責任感を持ち、やりきる気持ちも大事です。
 また、資格取得の際も、合格者、経験者の諸先輩方の試験対策のアドバイスや、資格取得後のサポートも
してもらえるため、いつも、気兼ねなく聞いています。
 
 最後に、会社への入社は、ゴールではなく、スタートです。
 経験者であれば仕事に慣れるのが早いかもしれませんが、未経験だからといって萎縮する必要はないと
思います。
 
 私もまだまだ未熟なので、日々努力し、知識を身につけて、自身のレベルアップに努めていきたいと
考えていますが、“やる気”と“目標”を持って努力すれば、必ず成長の証として、それは現れると
確信しています!!





基盤推進モバイル部 主任:阿部 大也(ABE Daiya) -入社6年目-

あ・た・り・ま・え
 “携帯電話”と呼ばれる便利なツールが登場して30年余り・・・・・・。
 日々、進化すると同時に普及率も上昇し、今や国民の80%以上がスマートフォンを所有する時代と
なりました。
 電話だけでなく、メールやインターネット、ナビゲーション、電子決済etc…
 ありとあらゆる事がスマートフォン一台で可能となり、“あたりまえ”のように生活に必要なものと
なっています。

 そんな“あたりまえ”のように、かつ、何処でも“あたりまえ”のように使えるスマートフォン。
その“あたりまえ”を作り、支えるために町中の至る所に携帯電話の“基地局”があります。
その基地局をつくり、維持し、進化させる。それが私達の仕事です。
その中で、私は基地局の無機設計の業務を行なっています。
 
 今から約5年前、茗芯通設に入社する前の私は、“あたりまえ”のようにスマートフォンを使っていて、
町中に携帯電話の基地局がある事など、考えた事もありませんでした。
 ふとしたきっかけで「茗芯通設株式会社」に入社した私は最初、移動体通信(電気通信)の世界を
何一つ知りませんでした。
 当時、施工として現場に行っていた私は、当然、右も左も分からず、図面を見ても何一つ理解できません
でした。
 そんな何一つ理解できなかった図面を今では、“あたりまえ”のように日々作成しています。
 それは、確かに、“あたりまえ”にできるものではありませんでした。
 設計と言う業務を与えられ、1人で別の場所で仕事をする毎日は、当然、分からない事だらけでした。
 そんな時には上司や先輩へ電話をしましたが、みんな忙しい中、沢山の事を教えてくれたのです。
 全国を縦断するように拠点があり、全社員が集まる機会は年に数回しかありませんが、社員間の仲は
非常に良く、分からない事や困った事があっても先輩、後輩の関係なく、
質問しやすい環境が生まれています。
 そんな居心地の良い職場が“あたりまえ”にあります。
 入社して5年が経過し、後輩もできました。
 今は、そんな先輩が築いてきた環境を“あたりまえ”に継承していく事が課題です。
 
 そんな、“あたりまえ”に必要な設備、通信インフラを支える仕事で大変な事も多いですが、やりがいがあり、
日常に“あたりまえ”に溶け込んだ物に携われる事を誇りに、日々の業務に励んでいます!!





施工推進部 係長:来栖 隆史(KURUSU Takashi) -入社8年目-

仲間と共に、次世代の通信インフラを支える!
 私が担当している主な業務内容は、「携帯電話基地局」でのアンテナ装置の交換等です。 
 近年、スマートフォンの普及によりデ-タ量は膨大になり、通信インフラは私たちの日常生活にとって
電気や水道などと同じように、必要不可欠なものとなっています。
 日々進化する通信技術の反映に貢献し、通信インフラを微力ながらも支える事に、自分の仕事が社会の役に
立っていると思えると、仕事に対しても大変やりがいを感じています。 
 
 入社当時、通信業界の知識はおろか、電気工事等の経験は全く無く、上司をはじめ、先輩方から指導を受け、
少しずつ、基地局内の仕組みや施工方法等が分かってくると、自分なりに知識が蓄積されているのを実感し、
施工方法等にも工夫を加え、より前向きに仕事に取り組む事ができるようになってきました。
 
 現在、責任を持って与えられる一つの作業班(チーム)の班長(リーダー)として、班員(仲間)と
協力して現場を進める過程において、時には他の営業所の仲間と協力し、楽しく、そして時には、
上司をはじめ、先輩方からアドバイスや助言を受け、それを参考にスムーズに現場を進めるために日々、
皆で協力して現場を進めています。

 ところで、班長として、個々の班員である作業者に日々接していると、ふと周りを見渡した時に、
班員が思わぬ部分で特性を発揮する事ができていたり、今まで出来なかった事がいつの間にか自然と
出来るようになっていたり・・・・・・と、発見が多くあり、仲間の成長をじかに感じる時は、班長としての
面白みがあり、最近ではそれが楽しみの一つであると言っても過言ではなくなってきました。
 
 また、仕事だけではなく、個人的にも何かあった場合には、親身になって相談に乗ってくれる
上司、諸先輩方を見習い、私自身もそんな上司や先輩になれるように後輩、仲間を大切にして
『茗芯通設』と共に、まだまだ成長していきたいと思います。




茗芯通設株式会社
〒500-8241
岐阜県岐阜市領下7丁目30
TEL.058-245-1061
FAX.058-213-1060
 
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