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カンボジア・プロジェクト

カンボジア・プロジェクト
これから目指す「カンボジア・プロジェクト」
 
日本にて海外実習生(カンボジア人)を受け入れ、3年間にわたり技術や社会教育を行った社員をリーダーとし、安全に施工できる作業チームを作ります。
 
教育を受けていない子どもたちにも「安全とは何か?」を教育し、社会のマナーや考え方などをカンボジアに伝え、教育を行います。
 
日本の技術をオール・カンボジアで、世界に向けて発信できるような人材を作り、貧困から脱出できるよう自ら努力する事の大変さも教育します。
 
カンボジアの優れた機動力を活かし、スピーディーに業務が遂行できます。

カンボジアへの想い

代表取締役 堀 千鶴
代表取締役 堀 千鶴
始めまして、MYOUSHIN TSUUSETSU INC.CEOのMR.HORIです。

私が初めてカンボジアに行ったのは、2015年.でした。

技能実習生を求めに行きました。初めて訪問した学校は、日本人オーナーで、日本の歌などを実習生に教えていました。
 
言葉を教えるのに、歌のリズムがあって覚えやすい為だと聞きました。
 
その時に【上を向いて歩こう】をカンボジアの生徒達が合唱しており、私は、学校の屋上で
「この子達は、歌詞を解っているのだろうか?3年間自国を離れる前にこの歌を唄うなんて・・・。」
外の景色を見ながら、涙が溢れそうになるのを我慢して聴いていました。
 
その頃、日本人の雇用は、入社しても1ケ月ももたずやめてしまったり、連絡が取れなくなったり、
こちらとしても、嫌な思いや人間不信になる場面も幾度かあり、3年間はいてくれえる技能実習生という存在に
興味を持つようになりました。
 
初めは、賃金を抑えられるし、3年間は会社にいてくれる。そんな想いで外国人技能実習生制度に興味を抱きました。

その制度を利用するにあたり、幾つかの国も調べましたが、なぜか私はカンボジアに強く惹かれました。
そして、カンボジアに行き生徒達の面接を行いました。
 
カンボジア人の平均給与は、月1万5千円位だと聞いていましたので、余計に感情的になった
部分もあるかもしれませんが、出会う人たちは、皆努力を惜しまず、勉学に励んでいる人ばかりでした。

その姿を見て、昔の日本もこんな光景だった気がしてなりませんでした。

古き良き日本の姿を改めて見せて頂いた気になりました。

車窓から見る光景で、一番感動したのは彼ら、彼女らは、明るく笑顔で、楽しそうにしている姿でした。

それを見て心が揺れ動かされたのを今でも覚えております。
 
そして弊社に入社した第1期生が、2名入社し、うち1名は7ケ月で自国に残した奥さんが生死をさまような病気になり退職し帰国させました。
 
そこで、1人になった子を私も、社員も心配してすぐにでも、新しい実習生を入れてあげたいと思い、
また2名入社させました。ところが、その1名が11ケ月で逃亡してしまいました。

技能実習生は、3年間はいてくれる。そんな思いが崩れ落ちた瞬間でした。
 
ですが、残って働いてくれているカンボジアの子達は、本来、皆、真面目で働き者です。
 
第1期生の子は、自分のせいではないのに申し訳なさそうにしていたのを覚えています。

その子も残り1年半、「カンボジアに帰ったら仕事は何をする?」と尋ねた所、「農業」と返ってきました。
折角、日本で技術を覚えても、自国では、それを活かす場がないのです。

私は、「自国に帰った後も、その技術やノウハウを活かした仕事をさせたい」その様な想いで彼らの為にカンボジアに会社を創りました。
 
そして、その子だけではなく、誰にでもチャンスがあることも知ってもらいたいです。

海外拠点(カンボジア王国・プノンペン)

#133, street NW-21 Sen Sok LSS, Sangkat Phnom Penh Thmey, Khan Sen Sok, Phnom Penh, Kingdom of Cambodia
茗芯通設株式会社
〒500-8241
岐阜県岐阜市領下7丁目30
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